LGBTQ用語解説

カミングアウトとアウティング。何を気をつけたらいい?

LGBTQ用語解説
ちゅうさん
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こんにちは、ちゅうさん(@chusan09)です。

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アウティングとは?

アウティングとは、LGBTQの当事者からカミングアウトされたことを、別のそのことを知らなかった第三者に教えてしまうことです。

アウティングは、一橋大学の学生が心身の不調による転落死をしてしまったことで大きく取り上げられました。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E6%A9%8B%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E4%BA%8B%E4%BB%B6

この大学生は同性の同級生に告白したところ、同級生のグループラインでアウティングされてしまいました。

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アウティングしないために気をつけること

LGBTQ当事者の友人や同僚からカミングアウトされたが、受け止めきれない場合、当人と全くかかわりのないSNS上の人や、LGBTQの団体の人に相談をしましょう。

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アウティングされないために気をつけること

カミングアウトは相手に負担になってしまうかもしれないことまで考えて、相手の状況や、相手がどれくらいLGBTQに理解があるか、やんわり探っておきましょう。

最近ですとLGBTQを扱う映画やドラマが増えたので、そのことを話してみて、様子を見てみるのがよいかと思います。

そして、カミングアウトしたときに、「アウティングしないでほしい」とちゃんと話しておきましょう。誰にでもオープンにしているのではなく、あなただから話しているということをしっかりと分かってもらうためです。

まとめ

アウティングについてでした。

将来LGBTQの理解がもっと得られるようになって、カミングアウトという概念がなくなれば、アウティングという概念もなくなるかもしれませんね!

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