私の日常のできごと

「結婚は?」「子どもは?」と、なぜ聞いてはいけないの?

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ちゅうさん
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こんにちは、

ちゅうさん(@chusan09)です。

「最近結婚や子どもについて聞いてはいけない風潮があるけれど、どうしたらいいかわからない」

そんな方のために、本日はよく問題視される発言について紹介しようと思います。

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問題視される発言例

  • 「彼女(または彼氏)いないの?」
  • 「結婚しているの?」
  • 「結婚しないの?」
  • 「子どもは作らないの?」

「彼女(または彼氏)いないの?」

パートナーが同性だった場合に、聞かれると「いるけどいないなぁ」と返答に困ります。

また、恋人を作ることが当たり前のように話してしまうと、恋愛感情のないアロマンティックの方は困ってしまいます。

話題としてどうしても聞いてみたいときは「パートナーいる?」「好きな人はいる?」と聞く方が答えやすいです。その後に性別について聞くのはナンセンスなので、どっちだとしても失礼のないようにしましょう。

いないと言った時も「どうして作らないの?」などと問い詰めずに、「友だちといるのも楽しいよね!」など、プラスにとらえましょう。

「結婚しているの?」

個人的には相手が既婚者であろうとなかろうと気にしていません。自己紹介で既婚であると述べる人にハテナを浮かべるくらいです。しかし、以下のような人は気になるのではないでしょうか。

  • 話題として家族の話を共有したい
  • 不倫トラブルに巻き込まれないために聞いておきたい

まず結婚していることを言わないということは結婚していない確率が高いです。そして、結婚していますか?と聞くことは独身の人にとっては「結婚しないのですか?」と聞かれているのと意味的には変わらないです。

ちなみに私は結婚していることを公言しません。話の流れで話すことになったらもちろん言いますが、自分から「私結婚しています!」とは言いません。

なぜなら、今までに結婚したくても制度のせいで結婚できなかった人たちを見てきました。結婚にどんな想いを抱いているかわかりません。若いうちに結婚したこともあり、「年齢順で結婚すべき」という風潮が未だに残っている日本では公言しにくいです。

それから、結婚していると「誰かのもの」と思われることが嫌だからです。私は誰のものでもないですよ。

「結婚しないの?」

これは恐らくほとんどの同性愛者で心に決めた人がいる方々は口を揃えて言うでしょう。

「結婚したくても日本ではできないの!」

異性愛者であっても、事情があって結婚できないカップルもいます(夫婦別姓の問題など)。

年々独身者は増え続けています。いずれ結婚している人がマイノリティになる時代がきます。結婚を強要せずに、生き方を尊重し合いましょう。

「子どもは作らないの?」

そもそも子どもを作るのはそんな簡単なことではありません!

異性同士の夫婦であっても経済状況や病気などの問題で子どもが作れない家庭だってあります。

同性同士のカップルの場合は、手段としては精子提供や代理母出産を利用して子どもを授かることができます。

しかし、もちろんお金がかかったり、生まれてきた子どもは日本では今のところ同性婚が認められていないため、戸籍上片方の子どもになってしまったりします。

そのため簡単には考えられません。

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まとめ

「結婚は?」「子どもは?」と聞いてはいけない理由についての紹介でした。

思いやりをもった発言ができるように意識して過ごしましょう。

意識して行動していればいずれそれは当たり前になります。思いやりがない人よりもある人の方が魅力的に見えるのは当然です。思いやりを持って行動しましょう!

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